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彼氏持ちの女






僕は、自分の友達の彼女には絶対に手を出さない。






友達の彼女というのは、「女性」というより「ファミリー」という目線で見ているから。







ただ、友達以外の彼氏持ちの女性は、普通に「女性」として見るし、自分も「男性」として接する。




























某日








いつも通り、多忙な仕事の合間を縫って某箱にin。





いつも通り、取り敢えずサージングを開始する。




今日も箱内はたくさんの人。




そんななか、一際強く目ビームを放つ女性がいる。





声を掛けても良かったが、もう少し全体を見たいと思い、軽く笑顔だけ返してサージングを続ける。





何人かの女性と和むも番ゲ止まり。






それにしても最初の女性と、とにかくよく目が合う。





クラブでは、この「目が合う」という感覚は大切にしている。






結構かわいいし、取り敢えず声を掛けてみる。
















僕「さっきから、よく目が合うよね!」






女「そうですね!」








あっさりオープン。









20代後半。

聞くと、地方から1人で大阪に遊びに来たとの事。

SNS関連のコミュニティの友達複数人で、クラブに遊びに来たらしい。












ある程度和んだところで、何となくそんな気がしたので、聞く事にした。































僕「彼氏いるよね?」



女「えぇ~…いないですよ…」



僕「絶対ウソ!笑 彼氏いるって顔に書いてあるもん!」



女「えぇ~…何でわかるんですか?!」




僕「大丈夫!俺も彼女いるから!笑」










彼氏は、同じ地方住み。ただ少し距離が離れていて、お互い仕事が忙しく、なかなか会えていないとの事。













僕「そりゃ、なかなか会えないと不満もあるよね。最近、彼氏に甘えて無いでしょ?」





女「うん…まぁ…」





僕「それなら、今日は俺に甘えたらいいよ!笑」





ここで軽くハグ。






女「チャラーい!笑」













とてもオーソドックスな和み方をしたが、間の取り方、雰囲気作りを僕は重視している。












いわゆるノンバーバルコミュニケーション。














自信満々に接する。




















女「彼女もいるし…私には彼氏もいるし…こういうのはちょっと…」






僕「大丈夫。全部俺のせいにしたらいいよ」












最初、ハグも少し距離を取っていたが、女性の重心が徐々に僕の方に傾いてくるのがわかる。








たまに、敢えて僕の方から距離を取る。








「押し引き」を意識しながら、徐々に仕上げていく。



















僕「ここホント音凄いよね。静かなところで2人で話そう」








軽くテストクロージング。








女「えぇ~…2人はちょっと…」








予想通りのグダ。













ここから更に深く和み直す。










しかし、やはり彼氏の事が気になるよう。











そして、僕の彼女の事も…




















女「彼女がいるのに、誰にでもこんな事するんですか?」





僕「誰にでもはしない。本当にいいなと思った人だけ」





女「う~ん…」















相変わらず抱きしめた時の彼女の重心は僕の方に傾いている。










しかし、まだ仕上がっていない。











あまりこの状況を長引かせるのは、良く無いと判断。











勝負に出る。







































僕「俺は今晩、一緒に過ごしたいと思っている。嫌ならもう、ここでバイバイしよう」






































女「……」









































僕「でも俺が居なくなったら、絶対寂しくなるよ。それでもいい?」









































女 (黙って首を横に振る…)










































僕「じゃあ、行こうか」







































女 (黙って頷く…)





































一緒に手を繋いで箱を出る。







































タクシーに乗り、ホテルにin…





































ここまで全くキスはしていなかったが、ホテルのエレベーターが動いた瞬間、キス…



































彼女もねっとりと舌を絡ませてくる…







































部屋に入ると、シャワーも浴びずにベッドになだれ込んだ…





































いつもより激しめに服を脱がす…




































20代後半の彼女は、とても成熟した魅力的なカラダをしていた…







































彼女持ちの僕と彼氏持ちの彼女が、生まれたままの姿で激しく求め合う…







































局部を責めると、ありえない程にシーツがビチョビチョになった…






































濡れているというより、溢れているという感じ…









































女「欲しい…」





































僕「じゃあ…舐めて…」






































ゆっくり、ねっとり、時に激しく、僕のモノを舐めあげる…




































「ジュポジュポ」といやらしい音が部屋の中に響き渡る…












































女「……おっきい…」








































僕「彼氏のとどっちが大きい?」








































女「……彼氏のよりおっきい………」









































挿入…









































女「あん!あん!あぁ~ん!」












































女「だめ!だめ!すぐイッちゃう…」








































何度も何度も果てる彼女…






































僕「ホント変態だね…」




































女「あ~ん!変態です…あぁ~ん!」






































女「彼氏よりおっきくて…あぁ~ん!…気持ちいいです…あぁ~ん!」






































激しく突く…










































女「あぁ~!もうダメ~…あぁ~!」









































即。





































行為後…



































お互い裸のまま、しっかり抱きしめ合う…





































僕「もし、これっきりにしたかったら俺は連絡先を聞かない」





































女「ネイビーさんは、どうしたいですか?」






































僕「俺は、彼氏との関係を邪魔する気持ちは全くない。でも、もしまた大阪に来る事があって俺に会いたいと思うのなら、俺は会いたい」













































女「私も会いたいです…」




































お互いの連絡先を交換する…


































ホテルを出て、彼女の宿泊先まで手を繋いで帰る…

































僕「今日は楽しかった。ありがとう」


































女「私も楽しかったです。本当にありがとうございました」





































軽くキスをして抱きしめ合って、解散…

















































ナンパをしていると彼氏持ちの女性とよく出会う。



そりゃ魅力的な女性は男も放って置かない。




彼氏の1人くらい居ても当然だ。




本当に彼氏しか見えていない女性もたくさんいるが、彼氏が居ても幸せとは限らない。




どこかで彼氏に対して不満があったり、現状に満足していない女性はたくさんいる。




そのちょっとした「心の隙間」が彼女たちを大胆な行動に突き動かすのだろう。




でも、そういうところも含めて「女性」であり「人間」。




だから僕は、女性が大好きだし、人間が大好きだ。







































1人で帰る、帰り道。明け方の空は本当に美しかった。



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コメント

女の子の気持ちの揺れや葛藤が臨場感たっぷりに描かれててめっちゃのめり込んで読みました!

そして興奮しました!笑

相変わらず、エロいなー。笑
ネイビーさんと複数したい(*´ω`*)
グダしそうやけど( ͡° ͜ʖ ͡°)

Re: ジトーさん

コメントありがとうございます!

「彼氏持ちの女の子」の「感情の動き」を表現したかったので、そこを感じて頂けたのは、本当に嬉しいです!

僕はナンパ中は、女の子の「感情を揺さぶる」という事を特に意識してやっています。


是非是非、興奮してください!笑

Re: マィケンさん

生粋の変態です!笑

マィケンと複数プレイ!!
やりたいね!笑

目ビームが欲しくなるブログです🤥

これからの夏、もっと遊び人オーラ出していきます(@´∀`@)

Re: えびぞー兄さん

目ビームは快感中枢を刺激しますよね!笑

夏は、遊び人オーラ全開でいきましょ!

「えびオーラ」に「えびフェロモン」!!

かっこいいっす!笑

女の子の心の描写がよく伝わりました!
初めからある程度の食いつきからスタートしたのはあったと思いますが、他の記事でもあったように他の男とは違う感が伝わったんだと思えました。

Re: 北島さん

「他の男とは違う感」は、大事ですよね!

「この人なら抱かれてもいい。」「この人だからこそ抱かれてもいい。」と思われる男でありたいと、常々思っております。

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