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夜の蝶の涙…









別れの季節…





卒業や引退…





春は出会いもあるけれど、別れもある…





そんなある日の出来事…

























某日







えげつなく忙しい仕事の日々。

正直、最近はあまり出撃できていなかった。



遠征者が来たときに、軽く出撃する程度。

しかし、この日は翌日が休みということもあり、出撃しようと決めていた。





仕事が終わったのは、深夜0時。

かなり疲れたカラダでとりあえず一旦自宅に帰る。




シャワーを浴びてスッキリして出撃!と考えていたが、連日の仕事の疲れがかなり溜まっていた。


とりあえず仮眠をとってから出撃することに。





朝3時半頃、起床。





朝から元気な、あの箱に向かうことにした。





朝4時半、箱イン。





いつも通り、軽くサージング。


正直、サクッと連れ出して、サクッと即って、ゆっくり眠りたい。


ただ、自分の中の目標の一つである「女性を魅了する」ということからしたら、相反する思考だが…





「即系探し」は好きでは無いが、この日はそんなことどうでもよかった。





しかし、なかなかいい子がいない。

声を掛けても、なかなかいい感じに和めない。




やはり、このマインドではダメ。




少し、丁寧に和むことを意識する。








1階フロアで何か探してる感じの女性を発見。

すかさず声掛け。






「何か探してるよね」
「うん、トイレどこかなぁ?」
「おけ、連れてくよ」
「ありがとう」






20代前半/高身長/キャバ嬢/彼氏持ち






トイレから戻ってくると、しっかりと和むことを意識した。


自己開示をし、相手の情報も引き出す。


この日は、仕事終わりに先輩達数人とクラブに来たとのこと。





女「最近、全然いいことないんだよ…」





そういうと僕の胸に顔を押し付け、抱きついてきた。




まぁクラブならよくあること。





僕「そんなこともあるよ…」





軽く、彼女の背中をさすってなだめる。





すると、しくしくと泣いている感じの音が聞こえた。




少し、強めに彼女を抱きしめる。




彼女も僕を強く抱きしめ返してくる。




女「生きてても、いいことなんて無いよ…」




涙声で彼女が僕に言う。








僕「まぁ…生きてるといろんなことあるよ…」








ここから、彼女の悩みをいろいろと聴いた。





仕事のこと。

恋愛のこと。

学生時代のこと。

家族のこと。

これからのこと。





泣きながら話す彼女。






しっかりと聴き、できるだけ丁寧に答える僕。






このとき、この日の「即」なんて、もうどうでもいいと思った。






彼女の悩みからしたら、即なんて本当にたいしたことでは無い。






彼女の先輩がこのタイミングで目の前に来たので、先輩に彼女を返した。







僕「いろいろあったみたいだね」

先輩「うん…すみません…ありがとうございます…」







まぁ、彼女も少し元気になってたし、何となく良いことした気分だし、坊主だけど、そろそろ帰ろうかと思い、軽くフロアを1周したとき、女性に抱きつかれた。








ふと見ると、さっきの彼女。





近くにいた先輩が僕に歩み寄る。






先輩「この子、お兄さんのこと気にいってるみたい」

僕「じゃあ、この子、送っていくね」

先輩「お願いします」






箱アウト。






タクシーで自宅へ。






自宅イン…

































なだれ込むようにベッドへ…


































キスをすると、ガッツリ舌を絡めてくる…






























女「あん!……私、彼氏いるし……」






























僕「お互い様…笑」

































女「あん!……なんかズルい……笑」

































全身を丁寧にペッティングする…






























女「あぁ~ん!!…」



































もう「メス」のスイッチが入っている…




































局部に触れると既にグチョグチョ…



































女「あん!!…こんなに気持ちよく触られるの初めて……」





































女「あぁ~ん!ダメ!!…すぐイッちゃう!!…」






































僕「まだイッちゃダメ……」






































女「ダメ!ダメ!もうダメ!!…あぁ~!!!……」


































激しくカラダを痙攣させて絶叫とともに絶頂を迎える……




































女「私も舐めたい……」





































今度は、僕が仰向けになり彼女が僕の上にお尻を大きく突き出して跨がってくる…



































首筋から乳首、おへそ、ふとももから、足の指先まで、いやらしく、丁寧に舐めてくれる……





































そして、ギンギンの僕の局部を、ジュポジュポといやらしい音を立てながら、唾液をいっぱい下に垂らして、舐めてくる……










































女「はやく欲しい……」

































女「入れて……」












































正常位でイン……

































女「あん!あん!!あぁ~ん!!…カタい!…気持ちいぃ!!………」





































僕「痛くない?……」

































女「大丈夫!……ヤバい!…あぁ~ん!…気持ちいぃ!!……」











































女「ダメ!…すぐイッちゃう!!…あぁ~ん!!」







































子宮がヒクヒクと動くのがわかる……





































体位を変えて対面座位へ…




































見つめ合いながら愛し合う……








































女「あぁ~ん!…腰止まんない!……」





































僕「激しいの好き?……」































女「うん!…大好き!……あぁ~ん!!…….」












































そのまま騎乗位の体勢へ……





































大きな胸をぶるんぶるん揺らしながら、激しく腰を振ってくる…






































女「あぁ~!…ダメ!!…またイッちゃう!!……あぁ~!!!……」




































全身を大きくヒクつかせて僕の上に倒れ込む……




































それでも下から激しく突く……




































女「あぁ~!!…もうダメ!!…あぁ~!!!……」





































体位を変えて、バックの体勢へ…


































僕「お尻エッチに突き出して……」



































女「はい……」































肉感的なお尻を大きく突き出させて、激しく腰を振る…




































女「あん!あん!あん!あん!…ダメぇ~!!…もうダメぇ~!!!……」
































女「あぁ~ん!!!……」





























絶叫とともに上半身が崩れ落ちる……


































それでもお尻を突き出させて激しく腰を振る……



































女「もうダメぇ~!…あん!…許してぇ~!…あぁ~ん!!!……」
















































最後は見つめ合いながらの正常位……
































女「こんなに気持ちいぃの初めて……」

































女「彼氏より気持ちいぃ……」

































僕「悪い子やね……」

































女「うん……あぁ~ん!…すごい!!……」











































女「あん!あん!…もうダメ!!…あぁ~!!!……」









































即。






































行為後……


































さっきまでの激しい行為の余韻に浸りつつ、優しくキスをする……







































女「気持ちかった…….」
























































春…




出会いと別れの季節…




僕の周りからも、何人かのナンパ師が引退していった。




僕も常々、引退は考えている。




ただ、本当に僕はナンパが下手だ。




そして、まだまだ「やりきった」とは思えない。




僕の周りの引退していくナンパ師達は、皆ナンパが上手いし、それなりに納得して引退していっている。




僕は、まだまだそのレベルに達していない。



























引退…




いつかは、するだろうけど、そのときは本当に「やりきった」と思えるカタチで引退したいと思っている。














































結局、ベッドの上で何度も交わり、気がつくと、もう夕方になっていた…






駅まで送る…






改札前でサヨナラ…






女「本当にありがとう…….」






僕「こちらこそ…….」














































出会いと別れの繰り返し……










































そんな、切なさもある世界だけど、夕暮れ時の空は、本当に綺麗な、オレンジ色に染まっていた……










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コメント

損得考えずに与えたけっかが今回の即な感じがしますね😊

グットゲイム!!!

Re: たくぞうさん

たくぞう!
グットゲイム!ありがとう!

やっぱり見返りを求めない「give」て大事やなぁと思ったよ!

残り僅かのナンパ師ライフ!
思いっきり走り抜けてな!!

正常からの対面座
そして、騎乗で女の子バタン
からのバックして最後は正常
あなたはおれか!笑

Re: マィケンさん

やっぱり、マィケンも?笑
この体位変換が1番、理にかなってるやろ!!笑

女の子イカせ過ぎです!笑
また地蔵トークならぬ、SEXトークして下さい!!

Re: ステフォンさん

これが俺の真骨頂!!笑
SEXトークやろやろ!!
ゾーンでSEXトーク!!笑

引退。
最近よく聞くワードで考えさせられますね。
ネイビーさんは僕がやめるまで、引退しないでくださいよ?
寂しいのでww

Re: ソンさん

おけ!!
ソン君が引退表明した1時間後に、俺も引退表明するよ!笑

さぁ季節もいよいよ春!!
東京で大暴れしてきてね!
いつでもソン君を応援してるよ!!

ほんとにsex上手すぎませんか笑
女の子、感情むき出しですね、、
あとタイトル素敵でした

Re: 商社マンさん

いえいえ…
まだまだ、道半ばです!笑

やはり、感情むき出しのSEXはいいですね!笑

「夜の蝶」も、みんな普通の女の子。
みんな、いろんな悩みを抱えて、それでも普段は笑顔で生きてるんだなぁと思いました。

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