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年上女性とのアポ








人は皆、必ず年齢を重ねていく。



時は待ってはくれない。



だからこそ「今、この瞬間」を楽しみ、大事にしていく必要がある。



























某日









本当に寒い日が続く、1月の深夜。


この日も遅くまで仕事をし、そのままスーツで夜の街へ。


思えば元日からずっと仕事をしている…







この季節の深夜のストリートは、本当にナンパ師が少ない。

ブルーオーシャンと言いたいところだが、寒すぎるので女性自体の数も少ないし、寒いので皆足早に歩いていく。



正直、寒すぎてストどころでは無い。






「なんでこんなことしているのか?」






たまに、そんなことを考える時もある。

別に、全く女性に困っている訳でもない。

30分もあれば、すぐに飛んできてくれるセフレも、たくさんいる。





それでもストをする。





単純に「出会い」が好きで「人間」が好きで「女性」が好きなんだろう。





そんなことを考えながら、ほとんど声掛けもせず、軽く街を流している時、ふと視線を送ったbarの中から、1人で出てくる女性を発見。





すかさず声掛け。






僕「ホント寒いですね」

女「そうですね」

僕「今年一番の冷え込みらしいですよ」

女「そうなんですか?」

僕「はい。まぁ、今年まだ始まったばかりなんですけどね」

女「笑」






とても大人な空気を醸し出している女性。


そして、とても品がある。


軽く自己開示をし、安心感を与える。




いい雰囲気。




でも、即の流れでは無い。




女性も終電で帰る感じ。




ここは、無理をせず、普段はほとんどしないが、準即の流れに持っていく。




アポの日時、待ち合わせ場所も決めてから番ゲ。






僕「気を付けて帰ってくださいね!」

女「はい!ありがとうございます!」






この日は、スマートにお別れをした。





















LINEでもいい感じで和み、アポの日を迎える。





















翌日もお互い仕事の為、終電には必ず帰してあげるプランを組む。


まず、1軒目に1時間、2軒目に1時間、自宅で2時間。


1軒目でしっかり和み、2軒目で仕上げて、自宅でがっつりセックス、そして余裕を持って帰すという予定。










待ち合わせ場所には、必ず早めに到着して女性を待つ。


だいたい女性は少し遅れてくる。


それでも、早めに行って先に待ち、女性が遅れてくることによって、主導権が取れる。




女性が遅れてきたとき、簡単には許さない。

必ず軽く弄ってから許す。

笑いを取りつつ…





















予想通り、彼女は少しだけ遅れてきた。


軽く弄って笑いを取って、1軒目のお店へ。


お腹が空いているということで、食事をしながら、お酒を飲み、しっかり和む。








30代、未婚、某百貨店販売員。








珍しく僕より年上。




そして、とても品がある女性なので、おそらく仕事も品が重視される仕事だと思っていたが、予想通り、そのような仕事だった。








しっかり自己開示し、女性もどんどん心を開いていく。


まずは、和むこと、楽しませることが、ここでは大事なので、いつも通りの自分ではあるが、とぼけるところはしっかりとぼけて、たまにまともなことを言う感じで、しっかり打ち解けていくイメージでトークを展開する。


彼女も楽しそう。


かなりいい雰囲気ではあるが、トークが弾み過ぎて、食事のペースがややゆっくり…








気が付くと、当初の予定をはるかに超えて1軒目で2時間を使っていた。







和みとしては充分。






しかし、まだ仕上がってはいない。






2軒目に行くのもありだが、それだと自宅に入る前に終電グダが発生する可能性がある。





ある意味、賭けではあるが、2軒目を挟まずに自宅に行くことにした。





仕上がっている場合なら「家で飲もう」とストレート打診するが、今回のように仕上がってない場合は「2軒目に行こう」で、それが自然なことのように自宅に入っていくという流れで行く。

















まずは、1軒目を出てスムーズに「2軒目に行こう」で、自宅へ誘導。


エントランスを潜り、自宅に向かうその時。










女「家じゃないよね?」


僕「、、、」


女「家でしょ?笑」


僕「、、、」


女「うわぁ!家だ!笑」


僕「まぁまぁまぁ!笑」


僕「取り敢えず寒いし、中入ろう!笑」


女「絶対、ヤらないからね!笑」

























自宅イン。




















取り敢えずソファに座り、お酒で乾杯。



ここから、仕上げていくのだが、基本的に僕は下ネタトークや、性のハードル下げは行わない。



ただただ楽しい雰囲気の中にムードを取り込んでいく。



















彼女の重心が、僕の方に傾いたタイミングで軽く手を握る。















女「きたぁー!!笑」















絶対ヤらないというスタンスは、まだ彼女の中に残っているが、徐々にムードがエロくなっていく。

















タイミングを見て軽くキス。


















女「いやん!!もう!!笑」

















キスと和みの繰り返しで徐々に「その気」にさせていく…











































女「うーん…」




僕「どうしたの?」




女「めっちゃ葛藤してる…」




僕「素直になれよ…」




女「今日ヤっちゃったら、私のこと遊んでる女と思わない?」




僕「思う訳無いやん」




僕「遊んでる女じゃないってわかってるから誘ってる…」




女「、、、」




僕「さぁ…ベッドに行こう…」




女「うん……」









































ベッドに入ると、それまでのストッパーが外れたかのように濃厚なキス…



































女「あぁ~ん!!…」
































キスだけでカラダがヒクヒクしている…



































丁寧に前戯をし、パンツスーツを脱がせる時には、女性の方から腰を浮かせてくる…




































女「早く…欲しい……」

































僕「まだ…ダメ……」































女「イジワル……」


































僕「イジワル嫌い?……」








































女「イジワル好き……」






































下着を脱がし、局部に触れると既にビチョビチョ…






































女「あぁ~!!…ダメ!!…気持ちぃ……」
































女「ダメ!!…すぐイッちゃう!…あぁ~!!…」



































全身をヒクヒクと小刻みに痙攣させて絶頂を迎える……



































僕「もう入れなくていいでしょ?……」






































女「ダメ…入れる…欲しい……」








































僕「じゃあ舐めて……」






































女「うん……」







































仰向けになった僕にまたがり、全身を舐めてくれる…


































女「おっきぃ……もう限界きそう……」











































女「入れて欲しい……」






































僕「じゃあ仰向けになって…….」




































女「うん……」

















































正常位で挿入……



































女「あぁ~ん!!……カタい!!……気持ちぃ!!……」



































徐々に腰の動きのスピードを上げていく……












































女「あぁ~!!…おかしくなっちゃう!!………」








































女「ダメ!!……イクぅ~!!……」







































大きく上半身を反らせて絶頂を迎える……








































バックに体位を変える……









































大きくお尻を突き出させて激しく奥まで突く……








































女「あぁ~!!……もうダメ!!…あぁ~!!!……」






































獣のような声で激しくイキまくる……









































最後は正常位で見つめ合い、濃厚なキスをしながら、奥を責める……














































女「あぁ~!!……あぁ~!!……イクぅ~!!!……」


















































準即。












































行為後……










































優しくカラダを抱きしめる……










































女「スゴいわ……気持ちよすぎ……笑」






























































久しぶりの年上の女性とのアポだった。








最初はお互い敬語で接したが、徐々に敬語もとれ、1軒目でかなり打ち解け合えたので、とても良い流れのアポになった。



2軒目の予定を変更したのも、結果的に正解だった。



仕上げずに家に入るのは、かなりリスクはある。



万が一失敗すると、経験上「次」は、ほぼ無い。



ただ、今回はかなり自信があった。



それは、1軒目で仕上がりはしなかったが「関係性」をしっかり築くことができたから。



僕の方が年下だが、遠慮なく攻めていけた。



そこが、この女性には、上手くはまった。








年上の女性の攻略法は様々だと思うけど、遠慮をしていては、いい関係性は築けない。








尊敬はしつつ、遠慮はしない。








そういう心がけが、年上の女性に対しては大事なのではないかと思う。





























































激しく濃厚なセックスをして、すっかり時間を忘れてしまっていた。




予定していた時間をかなりオーバーしたが、彼女はとても「良い顔」をしていた。







僕「終電間に合う?」


女「たぶん!笑」







服を着て、駅まで送る。



まだ火照ったカラダには、寒いはずの夜風もとても心地よく感じる。



何とか終電に間に合い、改札口でサヨナラ…








女「めっちゃ楽しかった!」

女「ホントありがとう!!」



僕「こちらこそ!!」








見えなくなるまで何度も何度も振り返り、手を振る彼女…








こういう瞬間があるから、僕はナンパを続けているのかもしれない…







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コメント

変則コンビ準即?!

兄貴

ちょうど昨日僕も準即だったので、変則コンビ準即ですね!笑

書いてあること、理解しかできませんでした。笑

また共有会させて下さい(^^)

会えるの楽しみにしてます!

よくよく考えたら、年上は今まで一回しか抱いた事ないかも。
あれは確か、車の免許合宿で知り合った女の人だったな。懐かしい。

Re: パシフィコさん

弟へ

そうそう!笑
パシフィコ君は年上キラーやもんな!!笑

最近は、年下ばっかりやったけど、たまには年上もいいね!

俺も会えるの楽しみ!!

Re: マィケンさん

えぇ!意外!!笑
なんか合宿てところがエロくていいね!

まぁマィケンは年下の若い子を調教してるイメージはあるな!笑

またNNJMKで飲も!!笑

僕も仕上がりきれてない時はバーおれんちよく使います😊

今回もエロウィwww

Re: たくぞうさん

「bar ORENCHI」は、ホンマに使いがっていいよね!笑

最近、講習で忙しそうやな!

また、みんなで集まって飲みたいね!!

めっちゃ楽しかった!
ホントありがとう!

即った女の子からこの言葉を貰えたら最高ですね!

Re: ステフォン

ホンマそうやな!!

その言葉と、心からの笑顔が、この活動の原動力なのかもやな!

また、飲もうね!!

年上ってブログ初?ですかね。
尊敬しつつ、遠慮しないっていうバランスですね^ ^
ソンも年上とよく話しますが、そのスタンスが一番うまくいく気がします!

Re: ソンさん

年上はブログでは、美魔女即と、熟女バーのホステス即に続いての3回目やと思う!

ソン君は年上の女性にも刺さりそうな雰囲気あるし、男女問わず年上と接することで、乾いたスポンジみたいにどんどんたくさんのものが吸収できると思うよ!

ナンパ大学生ソンからナンパ社会人ソンへ。

これからの活躍、期待してるよ!

年上でもしっかり男らしさを出してリードするのって大事ですね!

年上苦手なんで参考になりました(^^)
ほんで今回もボッキしました。笑

Re: 勇次郎さん

年上の女性に対してもそうやし、年下の女性に対してもそうやけど、和みの中でしっかりと関係性を構築していくことが、その後の展開を大きく左右すると思ってる。
主導権をあえて渡すやり方もあるけど、やっぱり基本は主導権をしっかり握ってリードする方が自分の望む結果に結びつくと思う。

うん!これからも下半身の血流が良くなる記事を書いてくよ!!笑

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