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夢のあと…












2017年から2018年へ。



年が変わる。



目標を立てる。



夢に向かって。



夢の実現に向かって。



夢。






夢のあと…


































某日。






相変わらず仕事の毎日。

年末年始も関係無い。





仕事を終え、深夜のMへ…


深夜0時Mイン。


この日は箱に入ろうと思っていた。

これから始まる箱でのイメージをしながら、ゆっくり深夜のM街を歩く。




ふと、街の片隅に佇む美女に目がとまる。

ぼんやり、美女の方を見ると笑顔を返してくる。

「キャッチか?」

一応、僕も笑顔を返し、何気なく声を掛ける。




僕「待ち合わせですか?」

女「はい。」
女「でも…来ないみたいです。」




とても顔立ちの整った美女。






自然に会話をし、連れ出し打診。




女「これって何なんですかね?ナンパですか?笑」

僕「何なんでしょうね。」




自然に連れ出し。




タクシーに乗りbarに向かう。






20代/水の民






barイン。






女「私、元々は舞妓をしてたんです。」

唐突に、彼女が切り出した。




聞くと彼女は、中学卒業後、すぐに京都で舞妓の世界に入る。




昔から、舞妓になるのが夢だったらしい。




そして、夢を叶え、舞妓の世界から離れたあとは、お水の世界へ…




銀座などの高級クラブで働き、現在は大阪でホステスをしている。




僕「なるほどね…」




彼女はプロ。

口説かれることには慣れている。




しかし、喋っていると本当に普通の女の子。




若干の違和感は感じるが…







barでの会話はとても弾んだ。







女「私、仕事以外でこんなに喋るの初めて!」

僕「そう?」

女「何か、カウンセリング受けてるみたい!笑」

僕「何でも聞くよ!」







とても良い雰囲気。







特にクロージングをかけることも無く、barを出る。






そして、自宅前のエントランスの扉の中に、そうすることが当たり前のように一緒に入る。






自宅イン。






とりあえず乾杯。






女「私、出会ったばかりの人について行くの初めて!」

女「でも不思議!出会ったばかりって感じが全然しない!」









お酒を一杯だけ飲みベッドへ…


































そうすることが当たり前のようにキス…


































女「あんっ!……」











































彼女から吐息が漏れる…


































ねっとりとした濃厚なキス…





































舌と舌が絡み合うたびに彼女の全身がビクンと動く。










































首筋から耳、鎖骨にかけて丁寧に舐めていく…



































女「あんっ!…気持ちぃ……」




































服を丁寧に脱がし、下着だけの姿にする…








































とろんとした目で、こちらを見つめる彼女…
































ブラを脱がし、とてもカタチの良い胸に顔をうずめる…





































女「あぁ~ん!…やばい!…気持ちぃ!!……」






































そのまま、腰骨のあたりまで舐めていき、四つん這いにさせて、大きくお尻を突き出させる…
































僕「すごくエッチな格好してるよ…」


































女「いやん!…恥ずかしい……」





































そのいやらしい格好のまま背中を舐めあげていく…




































女「あぁ~ん!…ダメ!…あぁ~!!…」














































彼女のパンツを脱がし、更にお尻を突き出させる…

































彼女の局部に触れると、既にビチョビチョ……




































女「あぁ~!…ダメ!…すぐイッちゃう!…」







































僕「まだダメ…」
















































女「あぁ~!…ダメ~!!…我慢できない!!…イクぅ~!!…」





































全身をヒクヒクと痙攣させてイク彼女……





































僕「まだダメって言ったやろ……」





































女「ごめんなさい…….」
































四つん這いの局部からは、愛液の雫がシーツに溢れ落ちている……






































僕「舐めて…….」































女「うん…….」































仰向けになった僕のカラダに彼女がまたがり、乳首そして、全身を舐め回してくれる…

































そして僕の局部を咥える……







































女「おっきぃ…カタぃ…….」

































僕「欲しいの…….」





































女「うん…….」






































女「欲しい…….」












































正常位で挿入……







































女「あぁ~!!…やばい!!…おっきぃ!!…」






































僕「痛いの?…」





































女「あぁ~ん!!…痛くない!!…気持ちぃ!!……」




































彼女の髪を両手で優しく撫でながら、濃厚なキスをし、腰を優しく、そして徐々に激しく、小刻みに動かしていく……









































女「あぁ~!…もうダメ!!…イク~!!!…」







































彼女の全身が激しく痙攣する……













































イッても止めない……



































女「あぁ~!…ダメダメ!!…おかしくなっちゃう!!……あぁ~!!!……」





































幾度となく彼女の全身が激しく痙攣する……











































彼女を抱き寄せて、対面座位に……






































見つめ合いながら愛し合う……










































女「あぁ~!…気持ちいい!!…あぁ~ん!!…」









































そのまま僕が仰向けになり騎乗位に……





































彼女が本能のままに激しく腰を振ってくる……





































女「あぁ~!…あん!あん!…ダメ!!……イクぅ~!!……」






































彼女は完全にチカラが抜けてしまい、僕に倒れ込んでくる……











































僕は彼女を抱きしめながら、下から突き上げる…

















































女「あぁ~!…もうダメ!!…すごい!!…あぁ~!!!……」















































カラダを起こし、最後は正常位で見つめ合いながら……




















































女「あぁ~!…あぁ~!!…もうダメ!!…イク~!!!………」













































即。












































行為後…


































お互いハダカのまま抱きしめ合う……



































余韻に浸りながら、優しくキス……







































彼女は、そのまま眠りについた……

























































翌朝。










ベッドで彼女とまったりと話す。




彼女は、舞妓になるのが夢だった。




そして、夢は現実になった。




しかし、ずっと舞妓では、いられない。




彼女は舞妓の世界を離れ、お水の世界へ。




しかし、そこは自分の目指していた世界とは違う世界。




いろいろな店を転々とする日々。




満たされない毎日。






































「夢のあと…」











































ドラマや映画なら主人公は、様々な事を乗り越え、努力し、努力の先には夢があって、その夢を叶えたら、エンドロールが流れる。






夢が叶いハッピーエンド。





だけど現実は違う。





「夢のあと…」がある。





必ずある。





生きている限り、必ずある。





次の夢が見つかる人は良い。





だけど、そんなに簡単には次の夢など見つからない。





そして、もがく。





場合によっては、燃え尽きて、転落していく人もいる。





































「夢のあと…」





































その先は何か?





あとはもう「余生」なのか?





僕は人生を絶対に「余生」にはしたくない。





生きている限り、熱く生きたい。





情熱を持って生きたい。





それは、いくつになっても。





彼女からは、この「夢のあと…」の、もがいている感じがすごく伝わってきた。





彼女に上手くは伝えられなかったけど、何とか乗り越えて欲しいと思った。





人生は素晴らしいものだから。





そう僕は信じているから。























































朝の冷たい空気のなか、


彼女を、タクシーまで送る。






女「今日はありがとう…」

僕「うん…元気でね…」






彼女を見送り、振り向いて前を見る。





朝日が顔を照らしてくれる。





「僕もまだまだ、これから。」





そう自分に言い聞かせ、家路についた。







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コメント

今年もエロ節炸裂ーっ!!!!笑笑

もっと和みの内容も気になる😂

Re: たくぞうさん

やっぱり俺のブログはエロがテーマ!!
うん!確かに読み直したら和みを省略し過ぎたね!笑
まぁ、ホント今回は聞き役に徹した感じの和みやったよ!!

今年もネイビーブログはじまりましたね!ちょっと精○が。。。笑
夢のあと...
僕的には追いかけてるプロセスが一番楽しい気がします!

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

次は現役の舞妓さん即のどすぇ〜プレイのブログ楽しみにしてます!笑

Re: ネイビーさん?笑

今年もよろしくお願い致します!
本当に、そうですね!
夢は追いかけているプロセスが僕も楽しいです!
常に新しい夢や目標を持っていたいと思っています!

Re: ステフォンさん

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

そうやね!笑
次は現役の舞妓さんの帯を引っ張って「ア〜レ〜」プレイをやってみたいね!!笑

夢は続く

ネイビーさん、今年もどうぞよろしくお願い致します^ ^
深夜のMで華麗な流れでお見事ですね!いつも読んでいてうまい表現が思いつかないですが、まるで切り取られた官能小説の一部を読んでいる感覚に浸ってしまいます 笑
今年も更新楽しみにしていますね。

Re: 北島さん

北島さん、今年もよろしくお願い致します。
僕は、エロを文章で表現したいと思って、ブログを書いているので、そう言って頂けるのは本当に嬉しいです。
今年も東京に行くことも、あると思いますので、その際はよろしくお願い致します。
また、北島さんに会えるのを楽しみにしております。

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