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ある夜のCLUB活動








愛の無いセックスは好きでは無い。



その日限りのセックスだとしても、愛を込めてセックスをする。


































某日







いつも通りの早朝からの17時間労働を終え深夜、家路に着く。


翌日は久々の休みだったので体力的に行けそうならオールで遊ぼうと考えていた。


仲間を誘うことも考えたが、基本僕はソロプレイヤー。この日もソロで行くことに。


シャワーを浴び、身支度をして深夜の街に出る。







AM2:00 Mイン。







この日は箱に行こうと決めていた。

とりあえず子鹿前に行ってみる。


長蛇の列。


そして、あまり列が進んでいない。

しかも、雨が降ってくる。


とりあえず傘も無かったのでアーケードに移動し、騎士の前を通るが何か微妙だったので、貝殻へと向かう。






貝殻前到着。






列はいい感じに並んでいるが全て男。

女の子が全く見当たらない。




男祭りの予感がしたので、もう一度子鹿に戻ってみる。









雨も止み、子鹿前はだいぶ落ち着いていた。








子鹿イン。








久しぶりの子鹿。

ただ、子鹿は正直、得意では無い。




ロッカーに荷物を入れ、軽くサージングを開始。



「おぉ!!」



お互いビックリして目を合わせる。

目の前には、一翔君。

今年の春先に合流をして、コンビ即をして以来の再会。

めちゃくちゃ嬉しかった。




そして、喫煙場所に行くと、ジョーン君と某クラスタさんを発見。

皆さん本当にお元気だ。




バーカン前では、これまた久しぶりのカイジと初対面のくそ雑魚を発見。

2人ともイケメン。

このイケメン2人。箱は苦手らしいが、あと1カ月も箱に通えば、バンバン即るだろう。








軽く声掛けをして行くが、やはり子鹿は若い。


ただこの若い層にも対応していかなければならないのは本当に僕の課題。


見た目はもちろん、トークを磨く必要がある。






子鹿では5人くらいと和んだが、全て10代の女の子。







特に何も無くAM4:00子鹿終了。







迷うことなく魔界へと向かう。










魔界イン。










リニューアルしてからは初めて。




魔界のエントランスに並ぶと、ここでなごみんと出会う。


なごみんとは以前、少しトラブルが有り、僕はもう気にしていないが、彼はひたすらエントランスの列に並びながら、僕に謝ってくる。


なごみんはまだまだ若いし、可愛いクラスタの後輩。


これからどんどん伸びてくるだろう。










エントランスをくぐり、ロッカーに荷物を入れて、フロアへ。



以前、真ん中にあったお立ち台が無くなっていた。



多少モデルチェンジはしていたが、そこまで大きくは変わっていない印象。










バーカン前で、カイジ、くそ雑魚のイケメンコンビと乾杯する。






ここで、たくぞうから連絡が入る。


彼は、ストであれだけ大活躍しているにも関わらず、最近は苦手な箱にも挑戦している。


先日、彼とサシ飲みし、彼のキャスにも出させて貰ったが、彼は前向きで向上心があり、本当に素晴らしい男だ。


この日は、会うことは無かったが、大切な仲間だと思っている。








僕は、前までは正直「クラスタなんてどうでもいい」と思っていたが、最近になって少し、クラスタの「絆」みたいなものを感じるようになってきた。
















軽く、カイジ、くそ雑魚と喋ってから、声掛けを開始していく。










一声掛け目。

旅行者、30代、割と僕のタイプ。







女友達2人で大阪に来たとのこと。


女の子同士、がっつり手を繋いでいるが、友達は友達で男と喋っている。





僕は最近、あまりルーティーンを意識せずにトークをしている。


あくまでも、大事なのはコミュニケーション。


その延長線上に、セックスがあれば良いかなぁというイメージ。











程なくして、良いムードに。


軽くセパレートして、2人の時間を楽しむ。


本当に素敵な女の子。










スト値を気にするナンパ師が多いが、僕は実はほとんどスト値に対しては気にしていない。


僕はまず、女の子と喋ってみて、その人の雰囲気、話す内容、人となりをしっかりと見るようにしている。











僕のセフレ達は、正直スト値的にいうと、けっして高くはないかもしれない。


だけど性格や内面のスト値は、非常にスト高ばかりだ。
















2人の時間を楽しみ、友達子を見ると、先程とは違う男と和んでいた。





「イケメンじゃないとダメなんだよ」

「さっき一緒に居た、友達だったらイケメンだしいけると思うよ」





しかし、フロアを見渡すが、カイジとくそ雑魚を発見できない。










そうこうしてるうちに、魔界終了。










一応、友達子に男は付いていたが、食い付きは微妙。というか、かなり厳しい。









とりあえず4人で箱を出る。









友達子「私達、今回の旅行は絶対に離れないって約束してるの」




僕の方の女の子は、僕と一緒に居たい感じ。




ただ、まだこの後の旅行もあるし、友達と気まずくなるのは嫌とのこと。







さてどうするか?







とりあえず、少し路上で、セパレート。




ビルの陰で、イチャつく。




女「ここで別れたら、もう会えないよね」




寂しそうな顔で、僕の顔を覗き込む。









イチャついているところに、友達子と男が来る。






友達子「この男の人の家、2LDKらしいから、みんなで行く?それしかないでしょ」






ナイス提案。






しかし、この時点で僕は違和感を感じていた。






この男。まだ20代前半。

その若さで大阪の中心部に、2LDKはどう考えてもおかしい。




何か隠している感じがする。




しかし、今の選択肢としては、それ以外の良案は無い。













とりあえずタクシーに乗り込み、男の家に向かう。







ここでも、違和感を感じる。







男がいまいち、家の場所を把握していない。


かなり遠回りをして、なんとかマンションに到着。


エレベーターで上がり、男の部屋へ。















ここで、この違和感が正体を現す。


まず、鍵が掛かっていない。


そして、男の靴が何足もある。











とりあえず、案内された部屋に入る。











当初は、2LDKにベッドが2つあると言っていたが、案内された部屋にはベッドというには、あまりにも薄い、染みだらけのマットがそこにはあった。


あきらかに、リーセセックスした痕跡。


そして、なんとも殺伐とした冷たい感じの狭い部屋。













そして、男が戻ってくると、ありえないことを言い出す。










































男「向こうの部屋に男が2人いる」


僕「どういうこと?」


男「俺もわからへん」









一応、2LDKは確かにある。







しかし、一つの部屋はこの男の後輩らしき人物が2人、そして、もう一つの部屋に、僕達4人という状況。







僕「先輩やし自分の家やねんから後輩帰したらいいやん」


男「ここ会社の社宅やねん」











どこまでも、違和感だらけのこの男の発言。











こんな社宅、本当にあるのか?











破綻するかと、何度も思ったが、とりあえず4人でこの小さな部屋で雑魚寝することに…















































こんな環境だがヤることはヤる…





















































毛布の中で彼女と脚を絡ませる…







































見つめ合って優しくキス…











































「チュッ…チュッ…」













































友達子「もう……音聞こえてる!笑…」









































友達子の方の男は相変わらずグダられている…


















































ここで、友達子が部屋を出ていく…













































それを追いかけるように男も部屋を出る…
















































僕「やっと二人っきりになれたね…」





































女「うん……」












































さっきまで抑えていたものを発散させるかのように激しく求め合う……











































女「あん!…気持ちいぃ……」









































ゆっくりと服を脱がせると、とても綺麗で大きな乳房が零れ出た……







































女「いやん!!…あんっ!……」






































局部を触ると既にビチョビチョ……



































お尻の方まで溢れてきている……

































女「あぁ~ん!!…やばい!…気持ちいぃ!……」











































粘膜質のいやらしい音が部屋の中に響き渡る……




































女「やんっ!…あんっ!…ダメ!…イッちゃう!!」




































女「あぁ~!!…イク~!!!……」





































全身をヒクヒク震わせながら絶頂に達する……





































女「欲しい……」

































僕は仰向けになり、彼女は僕のカラダを丁寧に舐めまわす……





































髪を振り乱し、僕の局部をジュポジュポと夢中でいやらしく舐めてくる……







































女「欲しい……」








































僕「じゃあ…仰向けになって……」



































女「うん……」










































正常位で挿入…









































女「あぁ~ん!!…おっきぃ!!…気持ちいぃ!!…」







































見つめ合ってキス……















































女「ずっとこうしたかったの……」




































正常位で抱きしめ合いながら腰を振る……






































女「あぁ~ん!!…すごい!!…あぁ~ん!!……」








































ここで、扉を開く音が……







































暗くて誰だかわからなかったが、何人かが覗きに来ているみたいだ……










































彼女のハダカを見られないように急いで毛布で彼女のカラダを隠す……




































隠しながらもセックスは続ける……









































女「あぁ~ん!!…気持ちいぃ!!……」








































何度も扉が開き、挙げ句の果てには、部屋の中に何人か入ってくる……




































何とか出て行ってもらったが、扉の下の隙間から足元が見えている……
















































女「あぁ~ん!!…やばい!!…気持ちいぃ!!……」


















































扉の外のギャラリーは気にせず、目の前の彼女とのセックスに集中して愛し合う……




















































女「あん!!…あん!!…あぁ~ん!!!……」











































即。







































行為後…


































二人でまったり余韻を楽しみたかったが、状況も状況なので、二人で急いで服を着る…



































みんなのいるリビングに戻ると、笑顔で迎えられた……



















































なかなか厳しい状況を何とか潜り抜けて、彼女と愛し合うことができた。



「女の友情はハムより薄い」と、ナンパの世界では言われることがあるが、決してそんなことはない。



女同士の友情というのは、時に凄い力で繋がっていることがある。



それでも、何とか愛し合うことができた。



それは、シンプルに僕の「彼女を抱きたい」という気持ちと、彼女の「僕と離れたくない」という気持ちが、友達の心に伝わったのだと思っている。
















しかし、反省として、やはり僕自身が良案を提示しなければならなかった。



PUAとして、まだまだだなと改めて痛感した。





















































彼女達と別れ、すっかり日常を取り戻したMの街を一人で歩く。








これからの自分の「理想の姿」をイメージしながら…








きっと僕は、まだまだ上に行ける…








そう信じている……





















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コメント

社宅の真相が気になって自慰できませんでした。
恐怖を感じました^ ^
グッドゲイム!!

兄貴

しっかり結果を残されるところが流石です。

僕は抱かずに心だけ抱くという方向性を提示、チャレンジおります。

お互い志高く頑張りましょうね😘

ナンパブログというより良い官能小説を読んでるような気になりました 笑
次回の更新もたのしみにしております!

グーーットゲイム!!!
ブログに登場させていただきありがとうございます🙋‍♂️

また語りましょうね\( ˆoˆ )/

その状況が謎すぎて、ビックリ!

よくその状況でピストンできましたね。笑

ネビ兄及び女の子に何もなくてよかった。

ほんとにポンコツですいませんでした!笑
何にもお役に立てず。。
ボクらが坊主で帰宅してる時に、まさか他人の家で公開おせっせしてるとは思いませんでしたよ

破綻しそうな状況でも即までしっかり持っていくネイビーさん凄すぎですわ笑笑

Re: もののふさん

もののふ!!
コメントありがとう!!

あの部屋は最後まで謎やったわ。
とりあえず、女の子2人と俺と無事笑顔で帰れて良かった。

今度は、安心して自慰できる記事にするよ!笑

Re: パシフィコさん

弟よ

パシフィコ君のナンパスタイル、かっこいいし、オシャレやし、俺は大好きやで!

そのチャレンジの話も、また聞かせてな!

お互い成長していこう!!

Re: トミーガンさん

トミーガンさん!
コメントありがとうございます!

東京では、どうもありがとうございました!

そうです!これは、官能小説です!笑

また東京行った時は、是非会いたいです!

Re: たくぞうさん

たくぞう!ありがとう!!

ホンマまた語ろうな!!

箱ぞうにも期待してるで!笑

Re: マィケンさん

ホンマに!謎だらけやったわ!

何より女の子が無事笑顔で帰れて良かった。

年末は、楽しくみんなで飲みたいね!!

Re: カイジさん

いやいや…笑

ホンマ久しぶりにカイジに会えて嬉しかったわ!!

まさかの公開おせっせ!笑

どうせ公開するんなら、もっとちゃんとしたベッドでしたかったけどね!笑

人の長所を見つけて、素直に褒めることができるところ、やっぱ素敵ですわ!

それにしても、これだけ即ってて、まだまだ向上心を失わずにおられるとは恐ろしい。抜け目ないです。

Re: エルヴィンさん

ありがとうございます!

いやぁ!厳しかったですよ!正直!笑

女の子に感謝です!

エルヴィンさんと、変態話がしたい!!笑

Re: ソンさん

いやいや…
ホンマに俺、まだまだやで!
課題だらけやわ!
もっともっと上目指してる!

褒められるのも好きやけど、褒めるのも気持ちよくて、俺好きやねん!笑

ソン君のアグレッシブなところとか、俺もすごく刺激受けてるで!

また、いろいろ喋ろうね!!

CLUBにも行かれるんですね!
しっかり即られてるあたり、さすがです😇
また箱で乾杯させてください^_^

Re: レオンさん

レオンさん!!
コメントありがとうございます!!

最近はストが多いですが、実はもともとは箱出身です!

ぜひぜひ、こちらこそ箱で乾杯お願いします!!

その状況でも女の子を満足させれるところは流石です!
もしその部屋に僕もいたら、紙とペンを持って入ってしまってたかもです!笑

待ってました!
すごくカオスでちょい怖話!
ネイビーさんのプレイも気になるんで、僕も戸を開けてみてると思います!
いや〜、にしてもどんな状況にネイビーさんの臨機応変なナンパすごく尊敬してます!僕も次会うときまでに鍛えてパワーギラ習得できるようにしときます笑

Re: ステフォンさん

公開セックス講習?!笑
いやいや……笑

こんな状況にも関わらず、僕に心とカラダを開いてくれた女の子に感謝です!


今度は、是非ゆっくり飲みながら喋りましょう!!

Re: チャドさん

なかなか厳しかったけど、ホンマに女の子に感謝やったわ!


こないだのチャドとの遠征は、ホンマにめちゃくちゃ悔しかった。今でも悔しいで!

もっともっとお互いレベルアップしていこな!!

またコンビするの楽しみにしてるで!!

毎度、即までへの文才とドラマチックさは見ものですけど、今回の圧倒的な劣勢ムードにもブレないスタンスはお見事としか言いようがないです!状況的に私ならきっと途中で諦めたと思います。。
私もネイビーさんのように即までのイメージを高め、時間の有効活用法を真剣に考えていきたいものです。

Re: 北島さん

いつもありがとうございます。
今回は本当に何度も諦めかけました。
厳しい環境になってしまったのは、ある意味自分の「発想力のなさ」が原因になってしまったと反省しております。

本当に自分自身まだまだです。
もっともっと上に進めるよう、日々努力し、腕を磨いていきたいと考えております。

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