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いろんな価値観









価値観は、人それぞれ…




自分にとっての「当たり前」と、他人にとっての「当たり前」は、全く違う…




























某日




この日はアポ。


それも、一度負けた相手とのリベンジアポだ。




「準々即は引き分け」くらいの価値しか、ナンパの世界では無いかも知れないが、僕は負けず嫌い。


アポで負けたら、だいたいリベンジアポを組む。







この日の相手は、箱で声を掛けた女性。



20代。
フリーランス。
高身長。
ショートパンツの良く似合う脚の綺麗な女性。
彼氏無し。






前回のアポは、一軒目で良い感じに和んだが、そのあと、その女性が、遠方から来ている友達と会うとのことで、タイムアップ。




敗北した。




全ては僕の力不足。











苦手なLINEメンテをして、ようやくリベンジアポの日を迎える。








僕のホームで闘うことも考えたが、そこは敢えて、相手のホームで闘うことを選択した。




全てはレベルアップの為。


















当日、





やはり綺麗な脚を露出して、女性登場。



軽く挨拶、近況などを話しながら、一軒目のお店に向かう。









お店in。



最初は、とにかくできるだけシンプルに和んで、流れを掴む。



そして、話す中で、女性のくすぐったい部分を徐々に刺激していく。







しかし、何かわからないが、この女性は喋っていて、どこか引っかかりを感じる。







恋愛話になったとき、ふと彼女が、おもむろに口を開いた。















































女「私、彼氏おらんて言ってたやん?」












僕「うん」














女「でも、付き合ってる人おるねん」













僕「うん?」














































女「私、彼女おるねん」



































僕「おぉ?」







































女「私、女の子と付き合ってるねん」













































さっきまでの違和感は、これだった。



最初から、何か引っかかりを感じていた。



何か隠しているような、どこか不自然な感じ。



この言葉を聞いて、スッとした。



と、同時に、この言葉を聞いたとき、一瞬「今日は負けか」とも思った。









聞くと、彼女はレズビアンよりのバイセクシャル。



付き合ってる女性と一緒にいるときは、本当に楽しいし、幸せを感じるとのこと。












































女「あぁ!初めて女の子と付き合ってること、言っちゃった…」









女「誰にも言ったこと無かったんだ!」













知っている友達や身近な人には、なかなかカミングアウトできない。











まだ出会って間もない、僕だからこそ、カミングアウトできたと…





















彼女は、僕に心を開いてくれている。



このとき僕は「まだいける」と確信した。




































一軒目を出て、二軒目はカラオケへ…




彼女はカミングアウトしてホッとしたのか、完全に心を許してくれている。













僕「付き合ってる女の子とはキスとかエッチも普通にするんやろ?」



女「それが…向こうがシャイで全然してこうへんねん」



女「ホンマはすごくしたいねんけど…」



僕「なるほどね…強引に誘ったらいいやん」



女「そんなことしたら、向こうがキュン死する!笑」













本当に、お互い愛し合ってるんだなぁと思った。





















しかし、彼女を見るとピッタリと僕の隣に座っている…














































少し仕掛けてみる。











































僕「明日、その子とデートなんやろ?」



女「うん!めっちゃ楽しみ!!」



僕「ホントはイチャイチャしたいんやろ?」



女「うん!」



僕「じゃあ明日のシュミレーションしてみよう!笑」



女「えっ?!」








































ここで、軽くハグ。



抵抗は無い。




















僕「こんなことしたいんやろ?」



女「うん!したい!」








































少し押し引きをしてから、キス…






































女「ん…あっ……」








しっかり舌を絡めてくる…













僕「こんなことしたいや?」




女「うん…したい……」







































柔らかく大きな胸を揉み、下はもうグチョグチョ…



































僕「さぁ、出ようか」



女「うん…」


















カラオケを出て、手を繫いで街を歩く…





僕「こんなこと、付き合ってる女の子にバレたら怒るんちゃう?」



女「大丈夫!女の子同士だったら嫉妬するみたいだけど、男の人ならそんなに嫉妬しないみたい」











なるほど、そういう世界もあるようだ。






















彼女の家の近くまで来て、ヨネスケ打診。



しかしグダ。







女「男の人は家に上げれないんだ!」



やはりレズよりのバイ…


























ラブホ街に向かう。





















僕「ここ綺麗だし、ここ入ろう」



女「うん!いいよ!」



ラブホはノーグダ。











































エレベーターに乗り濃厚なキス…



































部屋に入ると、真っ直ぐにベッドへ…





































丁寧に服を脱がし、丁寧に愛撫をする…






































女「あん!気持ちいぃ…」

































やはりバイセクシャルの女性も、カラダは普通の女の子…



徹底的に責める…




































女「あぁ~ん!…ダメ~!!……」




































僕「欲しいの?…」





































女「うん……欲しい…」

































がっつりフェラ…






































女「入れて欲しい……」







































正常位で挿入…








































女「あぁ~ん!あん!……おっきぃ…」



































女「ダメ……気持ち良すぎ……」






































しっかり僕の首に両腕を巻き付けてくる……





































女「あん!……イクッ!!……」







































ピクピクとカラダを震わせる…







































バックにして、後ろから激しく突く…







































女「あぁ~ん!…ダメ!…ダメ~!!…」







































カラダが崩れても、更に後ろから突く…













































女「あぁ~!…ダメ!…あぁ~!…」

































フィニッシュは正常位で見つめ合いながら…










































女「あぁ~!…イク!…あぁ~!!……」








































即。
































準々即。










































リベンジ成功。








































行為後…



































しばらくベッドでまったり過ごす…










































僕「今日のこと、付き合ってる子にバレたら、どんな反応するんやろね!笑」






































女「言ってみよっかな!笑」



































僕「かえって燃えるかもよ…笑」






































女「おもしろそぅ!笑」












































本当に人間は面白い。



十人十色。



みんな違う。



いろんな考え方があり、いろんな価値観が存在する。









































自分の「ものさし」だけで測らないこと。





































相手の話をちゃんと聞くこと。










































少しだけ、「新しい世界」に触れた夜だった。






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コメント

兄貴(^ ^)

さすがです!結果出せた事が大事ですよね。(´∀`*)

今回について申し上げると…おぉー、レズビアーン^ ^

僕も頑張ります。
また更新してくださいね😊

Re: パシフィコさん

弟よ…笑
いつもありがとうね!

ホンマな!
準々即でも、それ以上になっても、やっぱり勝ちたいよな!

レズビアンは初めてやったけど、感性が違うから、話してて面白かったよ!勉強になった!

お仕事もナンパもファイト!!

え、ただただ凄いです_:(´ཀ`」 ∠):

すごい傾聴力ですね。
出会いがレアかとも思いましたがもしかしたら今までの僕の負けにも潜んでいたが引き出せてないのかも…??笑

Re: ひよこさん。

いつもありがとうございます!

僕も、この女性との1回目のアポでは引き出せなかったので、リベンジしてなかったら、全くわからないままでしたからね!笑

ただ、これを1回目のアポ、なんなら出会ったその日に引き出せるくらいの実力を、僕はつけていきたいです!!

ここからオブザーバーとしてそのカップルと3Pするわけですね🤔

ほんま色んな価値観の子いますよね(*´ω`*)

建前を壊して本音を聞いたとき勝利を確信します☺️

Re: えびぞー兄さん

いつもありがとうございます!

3P!!笑
僕の気持ち、バレバレにバレてますね!笑

本当にいろんな価値観ありますよね!

「本音を引き出す」
これは、僕も常に意識してます!!

僕だったら諦めますが、そこでナチュラルにホテルに連れて行くネイビーさんすごいです!

ネイビーさんの聴く力+安心感が結果に繋がってますね!

Re: クイーンさん

いつもありがとうな!

俺はただの負けず嫌い!笑
何とか勝てる方法を探してやってるよ!!

「相手にしっかり意識を向けて聞くこと」、「相手が心をさらけ出せるような空気をつくること」は、常々意識してる!!

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